2010年1月頃、システムエンジニアからフリーランスの実務翻訳者へ転向。 翻訳者として日々出会うであろう、お仕事・生活・人・手続き・幸せ・苦労・雑感などを、 一歩一歩記録していくブログです。
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2011年のまとめ - 良かった点
2012年02月03日 (金) | 編集 |
フリーランス翻訳者になって2年目、2回目の決算年度が終わりました。

去年は確定申告ぎりぎりに決算を行ったため、てんやわんやになった
のですが、その反省から、今回は1月中に決算を終えることができました♪

では、2011年を振り返ってみたいと思います。


<良かった点>

☆ 売上アップ!

1年目の売上と比較して、すべての月で月間売上を伸ばすことができ、
目標を大幅に超えることができました。
この点が2011年で一番評価できるかなと思います。

売上アップの原因はおそらく、次のような点があると思います。

・2010年は、翻訳会社5社さんから、さまざまな種類の細かな案件に少しずつ
対応することが多かった。初めての仕事に戸惑うことも多々あった。

2011年は、得意なIT英日翻訳の中型、大型案件をいただける翻訳会社
2社さんに作業時間を集中させた。
集中させたことで、同じソースクライアントさんのお仕事を継続的に
いただけた。


☆ 作業効率アップ!

2010年は、英日翻訳で 250word/1日 程度の作業効率でしたが、
2011年は 300~400word/1日 程度にまで効率が上がりました。

これも、得意な翻訳を集中的に行ったことがおもな原因だと思いますが、
その他TradosやIdiomという頻繁に使用するツールの癖に慣れ、機能を活用
できるようになったことも大きいかなと思います。


☆ 好きな分野の翻訳!

データベースや特定プログラミング言語など、SE時代に自分が特に好きだった
分野の翻訳が増えました。
あるソースクライアントさんの案件を継続的に受注できるようになったから
ですね。

翻訳は「仕事をしながら勉強もできる(知的好奇心が満たされる)」という
すばらしいメリットがあるのですが、好きな分野であるほどそのメリットが
強く感じられますね。


反省点については次のエントリで。
テーマ:SOHO・在宅ワーク
ジャンル:ビジネス
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