2010年1月頃、システムエンジニアからフリーランスの実務翻訳者へ転向。 翻訳者として日々出会うであろう、お仕事・生活・人・手続き・幸せ・苦労・雑感などを、 一歩一歩記録していくブログです。
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2011年4月振り返り
2011年06月07日 (火) | 編集 |
振り返ってばっかやん、という心のツッコミに耐えながら、
2011年4月の振り返りです。


■ 翻訳

・英日翻訳:67,000 ワード
 - 内容:IT企業Web翻訳、ソフトウェアマニュアル、IT試験問題、従業員アンケート、ホテル Web など
・その他:ソフトウェアマニュアルレビュー、用語修正(20h)
・働いた時間 合計:約 210 時間


■ 手続き/環境

・ATOKの導入


■ 雑感

- 良かった点

3 月も忙しかったのですが、それ以上に忙しい月でした。
約 35,000 ワードの大型案件(IT 企業 Web)をいただき、
その対応が一日に 2,000 ワードずつ入る中、
空いた時間で他の案件も対応する、という毎日でした。

この企業 Web 案件はマーケティングの度合いが高く、
マニュアル翻訳などのかっちりした資料とは異なり
少しくだけて、かつ敬語も適時織り交ぜるというスタイルに
難しさを感じましたが、やりがいのある分野だと思いました。
コピーライティングの勉強もしたいですね・・。

「案件をなるべく断らない」というスタンスで何とか
1 か月もったのもよかったと思います。


- 反省点

多めのレビュー案件があったのですが、改めてレビューの難しさを
感じました。

2 人の翻訳者さんによる、繰り返しの多い 5 本のマニュアル案件を
レビューし、1 日 1 本ずつ納品していたのですが、
繰り返し部分の翻訳が、後の翻訳者さんの訳の方がしっくりくることを、
すでに何本か納品済みの状態で気づく、といったことがありました。

時間的に厳しい案件でしたが、翻訳者さんが異なる場合は、先に
両方をざっと見ておくというプロセスが必要なのかも・・と感じて
います。
まだ自分の中ではレビュープロセスが確立できていないです。
試行錯誤ですね。


この月に頑張りすぎたせいか、反動が 5 月末頃にきてしまい、
やる気と体調が落ちてしまいました(汗
まだまだこのあたりのコントロールが甘いなぁと思います。
テーマ:SOHO・在宅ワーク
ジャンル:ビジネス
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