2010年1月頃、システムエンジニアからフリーランスの実務翻訳者へ転向。 翻訳者として日々出会うであろう、お仕事・生活・人・手続き・幸せ・苦労・雑感などを、 一歩一歩記録していくブログです。
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やよいの青色申告 入力&仕訳
2010年03月08日 (月) | 編集 |
1 万円弱で購入しておいた「やよいの青色申告」、
配達されてから 2 週間くらい放置していましたが、
昨日ようやくパッケージを開けてインストールしました。

仕訳に迷った時は「仕訳アドバイザー」というヘルプで
検索すると、だいたいのケースが紹介されているので便利です。
帳簿が一目でわかるのもいいですね。

以下、仕訳で迷った(迷っている)ものです。

■ 開業日前に購入したもの(Trados などのソフトウェアや書籍類)

開業日前の支払項目は「開業費」となるらしいです。
このため、借方「開業費」、貸方「現金」を入力し、摘要に詳細を記入。


■ 預金口座に事業以外の入出金がある場合(例えば前職の経費が振り込まれた場合)

対応方法分からず。
とりあえず、借方「普通預金」、貸方「事業主借」で、口座残高を合わせています。
事業主の懐から入金したのと同じような経理のはずなので、これでいい
ような気はしますが・・。


■ 翻訳会社への請求

現金主義の場合は、受け取った時点で計上したらいいらしいのだけど、
よくわからないので、今のところは厳密に請求日で
 借方「売掛金」、貸方「売上高」
を計上し、振り込みがあった時点で再び計上する予定です。


■ 社会保険料

国民年金などの社会保険の振り込みは、事業用の口座を使っていない
場合は特に仕訳を入力する必要はないみたいです。
とすると、所得控除対象になるはずなので、決算時点で入力するので
しょうか。。謎です。


■ 家賃、光熱費など

全額経費計上しておいて、決算時点で按分率を設定すればいいらしいです。
詳しくはまだよくわかりませんが、ソフトウェアにそれができそうなシート
(「家事按分振替」)は用意されています。


わからないことだらけですが、とりあえず経費と請求・振込くらいは
都度入力していこうと思います。後で苦労しないように。
テーマ:SOHO・在宅ワーク
ジャンル:ビジネス
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