2010年1月頃、システムエンジニアからフリーランスの実務翻訳者へ転向。 翻訳者として日々出会うであろう、お仕事・生活・人・手続き・幸せ・苦労・雑感などを、 一歩一歩記録していくブログです。
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初仕事 - 社内ニュースレター
2010年02月10日 (水) | 編集 |
少し以前に登録したものの、音沙汰の全くなかった翻訳会社さんに
「何でもやりますのでお仕事の依頼がほしい。Trados も購入した」旨を、
思い切ってメールで打診すると、早速ご依頼が来ました。
世の中何でもやってみるものです。
(この翻訳会社さんについては「Trados 購入」が効いたみたいです。)

しかし、昨日はメール・その後の電話にすぐに対応できず、他の
翻訳者さんに話が行ってしまいました。。正直へこみました。
厳しい世界です。
翻訳会社さんからのメールは常にチェックし、先方の送信日時から
10分以内にで返さないとだめですね。

今日もメールに気付く前に先方から電話が入り、ようやく受注。
初の翻訳会社さんのお仕事で、初の IT 系以外のビジネス文書。
(社内向けニュースレター)

本当に大丈夫か・・と思いながらも、
この会社さんでは IT の他にマーケティング分野でもトライアル
合格したという点だけを信じて、気合を入れました。

約 700 word を 13:00 翻訳開始、17:00 納期。
普通の翻訳者さんにはどうってことないと思うのですが、
駆け出し翻訳者としてはかなり厳しい納期でした。
(しかも SDLX を本格的に使用するのも初めて。)

「納期だけは守らなあかん」の精神で、ぎりぎりまで訳を見直して
16:58 に納品!大きなミスや差し戻しがないかドキドキしながら
30分待っていると、先方から受領の連絡が。ほっとしました。

ただ、明日以降お叱りを受けないか、また、継続的にご依頼があるか
どうかが本当の勝負ですが・・。
それでも、初納品というのは嬉しいものですね。

急な依頼にすぐに対応できるようにすることと、短い時間で翻訳を
仕上げる集中力の重要さを胸に刻んだ一日でした。
テーマ:SOHO・在宅ワーク
ジャンル:ビジネス
コメント
この記事へのコメント
当日打診・作業・納品とは・・・お疲れ様でした!今後も陰ながら応援させて頂きます。
2010/02/10(Wed) 12:44 | URL  | にくまん #w/fa1M8A[ 編集]
コメントありがとうございます
> にくまんさん
当日納品はこの世界では普通のようで、
私のこれまでの認識が甘かったようですね(^^;
応援ありがとうございます!
これからもがんばっていきたいと思います。
2010/02/10(Wed) 13:42 | URL  | こあ #-[ 編集]
おつかれさまでした
こあさん、初仕事お疲れさまでした。
最近はSDLXを使用する翻訳会社も少しずつ増えているようですね。実は、私が先日合格したトライアルもSDLX指定でした。

私はThunderbirdというメーラーを使用しているのですが、ずっとメーラーを開いたまま仕事をしています。だからパソコンを使用しているときはメールに早く返信できますが、パソコンを使用していないときはどうしても対応が遅れがちになりますね。
2010/02/10(Wed) 15:33 | URL  | mariko #Xnq8k9Uo[ 編集]
コメントありがとうございます
> marikoさん

ありがとうございます。何とか納品できました。
一歩ずつ、mariko さんレベルに近づけるよう頑張りたいと思います。

トライアルで SDLX 指定というのは珍しいですね。
Word 組み込みの Trados の指定は私もこれまであったのですが。

私も今までは Web メールを自分でチェックしていたのを、
Outlook でメール到着通知するように切り替えました。

でもパソコン使用していないときが課題ですね。
携帯へ転送できるといいのですが、私のプロバイダでは不可のようです。
こまめにチェックするしかないのでしょうね。
2010/02/10(Wed) 15:48 | URL  | こあ #-[ 編集]
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