2010年1月頃、システムエンジニアからフリーランスの実務翻訳者へ転向。 翻訳者として日々出会うであろう、お仕事・生活・人・手続き・幸せ・苦労・雑感などを、 一歩一歩記録していくブログです。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2011年6月以降の振り返りまとめ
2012年01月19日 (木) | 編集 |
ブログを放置して半年以上。。
何も言い訳せずに、去年分をまとめて振り返りたいと思います。

■ 2011年6月

・英日翻訳:65,000 ワード
・主にデータベース、言語、RIA マニュアル
・ノリにノッていた

■ 2011年7月

・英日翻訳:54,000 ワード
・英日レビュー:21,000 ワード
・主にデータベース、言語、BI、サーバー側 FW マニュアル
・引き続き言い流れだった

■ 2011年8月

・英日翻訳:46,000 ワード
・英日レビュー:64,000 ワード
・主に言語、サーバー側 FW マニュアル
・まだまだ勢いがある

■ 2011年9月

・英日翻訳:77,000 ワード
・主に RIA、言語、サーバー側 FW マニュアル
・大型受注が主体

■ 2011年10月

・英日翻訳:47,000 ワード
・英日レビュー:55,100 ワード
・言語、CR から社内メール、企業 Web まで
・大型案件が落ち着き、小型案件がちらほら

■ 2011年11月

・英日翻訳:45,500 ワード
・ストレージ、データベース、携帯CPU など
・受注が突然落ち着いた・・やや不安に

■ 2011年12月

・英日翻訳:60,000 ワード
・ホテル Web、メール、言語、UI 翻訳など
・受注は増えたが、細かな案件が多い

1 年のまとめは次のエントリで。
スポンサーサイト
Idiom の Tips
2011年02月25日 (金) | 編集 |
翻訳ツールの世界は Trados が主流なのですが、
ここ 1 ヶ月はなぜか、ほぼ Idiom Worldserver を使用しています。

ソースクライアント 2 社さんで使用しているのですが、
このところその 2 社さんの仕事が集中しているので。

Desktop Workbench という翻訳者向けエディションは
無料で配布されている、翻訳者にとって涙が出るほど嬉しいツールです。
(その分機能も限定的ですが)

最近色々とわかってきた使い方について、簡単にまとめておこうと
思います。

■ 自動プロパゲート機能

同じファイル内に同じ内容のセグメントが繰り返されている場合に、
1 つを確定したらその訳文が全部のセグメントに反映される機能です。
(SDLX でのオレンジのセグメントのようなもの)

これまで、この機能はこのツールにないと思いこんでいました(汗
というのは、最初の翻訳会社さんの Idiom ガイドには、なぜか
この機能について全く言及されていないからだったのですが・・
本当、人任せではいけませんね (^^;;;;


【手順】
-------------------
1. プロジェクト > 繰り返しセグメントの検出... をクリック。
(この手順を実行しなくても、既に検出されている場合もあり)

2. 繰り返しの多そうなアセットを開いて、右上のフィルタドロップダウンで
「繰り返し(初出および初出以外)」を選択して確認

繰り返しセグメントについて、以下の 2 種類のセグメントが表示される
A. 左側が黒い四角:プロパゲート元となる初出セグメント。
B. 左側が斜線の四角:プロパゲート先となる初出以外セグメント。

3. 繰り返しセグメントでは、A "のみ" を訳出するのがポイント。
B を更新してしまうと、その後はプロパゲートされなくなってしまう。

4. A を更新後、「Ctrl + 下矢印」を押す
→ TM 登録、翻訳の状態変更(「校閲済み」など)、プロパゲートが
同時に行われる
-------------------

3. で B を更新してしまった場合
→ そのセグメントを右クリックして、「セグメントの状態のリセット」

4. の「Ctrl + 下矢印」の動作は、「オプション > 環境」で設定可能


これで、繰り返しの多い文書の作業が楽になるはず!


■ 複数の TM の構成

TM を追加したい場合は、「プロジェクト > 構成 > データベース」。


■ Idiom への感想

・繰り返しセグメントの訳出方法がわかれば、かなり使いやすい。
特に「アセット」という形で、1 つの翻訳ファイルに複数のファイルが
含まれていて、繰り返し検出を含めて全体的に作業ができる点が
Trados よりも使いやすい気がします。

・ファイル自動保存が嬉しい。

・「翻訳メモリの検索」(訳語検索)がやや弱い。
この機能に関しては、SDLX の F7 や Trados Translator's Workbench の F3 の
方がかなり優れているのではと思います。

・大きなファイルでは本当によく落ちる。ファイルが壊れたことはないですが・・。


また何か気が付いたら、記していこうと思います。

テーマ:SOHO・在宅ワーク
ジャンル:ビジネス
フィードバックが来た
2010年09月23日 (木) | 編集 |
8 月に対応した(今までで一番の)大型案件のフィードバックが
返ってきました。この翻訳会社さんでは初めての案件でしたので、
正直フィードバックを見るのが怖かったのですが、
結果は一応、翻訳会社さん規定の合格レベル。ホッとしました(^^)

自分でいつも不安になる「不自然な日本語表現」という点での
指摘はありませんでした。

ただ、単語レベルの訳抜けや語の取り違いなど、クリティカルでは
ないものの、いくつかミスを指摘されてしまっています。

実務翻訳で「おっ、やるやん」と評価される翻訳者になるには、
まずはこのあたりのミスを極力 0 に近づけていかないと
いけないな、と気が引き締まりました。

テーマ:SOHO・在宅ワーク
ジャンル:ビジネス
意外な経験が役に立つ
2010年09月15日 (水) | 編集 |
今追い込みをやっているゲーム関連の案件で、一番役に立って
いるのは、「ファミコンウォーズ」(DS 版)を数年前にやった
経験です(笑

自分にはこの系統のゲームは合わず、
初心者用の面もクリアできなかった記憶はあるのですが、

それにしても英文を元に頭の中でイメージできることは大事で、
似たような経験をしていると、
イメージが湧きやすくなり、かなり安心感がありますね。
色々な経験を大事にしていこう。
テーマ:SOHO・在宅ワーク
ジャンル:ビジネス
肩コリ・姿勢対策(改)
2010年09月13日 (月) | 編集 |
先月末に引っ越しをして、過ごしやすい部屋を仕事部屋として陣取り
(旦那さんごめん)、これまで使用していたオシャレ椅子をやめて、
3,000 円程度のビジネス用の椅子を購入しました。

何とこれでかなり肩や首の痛みが改善。
椅子の硬さがどれだけ肩や首に負担をかけていたかを痛感しました。
侮れない。

というわけで、これまでの肩コリ・姿勢対策をまとめてみます。

■ 椅子をビジネス用に変える(費用:約 3,000 円)

■ USB キーボードを購入(費用:2,000 円)

→デスクトップ用の机のため、ノート PC ではキーボードの位置が
これまで高すぎて、肩がすくむような姿勢になっていました。
キーボードを購入して、一段低い引き出し可能部に置くことで、
姿勢がとても楽になりました。
また、ディスプレイも楽な角度に調節することができるように
なりました。

■ 整体に通う(費用:月 10,000 円)

引っ越し後は行っていません・・高いけど行かなくちゃなぁ。
ただ自分の場合はぶり返しがきつく、あまり気持ちのいいもの
ではない気がします。長期的にはよさそうですが。


■ 患部に薬品を塗る(費用:1,000 円)

これは、一時的に楽になるぐらいですね。


■ ストレッチや運動をする(費用:0 円)


健康のためには、費用のかからない一番下の項目が、実は最も
重要なのかもしれません・・。運動はあまりしてないですが;;
引っ越ししたばかりのご近所の探索も兼ねて、なるべく外に
散歩に出ようと思います。
テーマ:SOHO・在宅ワーク
ジャンル:ビジネス
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。